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COLUMN
パーソナルジムコラム


抗酸化サプリは「疲労回復」と「筋肉保護」に効くのか?【アスリート必見】
激しいトレーニングを積むアスリートにとって、避けては通れないのが酸化ストレスと筋肉へのダメージです。これらを抑えるためにビタミンCやE、ポリフェノールなどの「抗酸化サプリメント」を摂っている方も多いのではないでしょうか? しかし、「本当に効果があるのか?」「どのサプリが良いのか?」という疑問は絶えません。2025年に発表された最新のメタ分析をもとに解説していきます。 是非、最後まで読んでみてください! ■抗酸化物質の有効性を検証 激しい運動は体内の活性酸素を増やし、筋肉の損傷や疲労を招きます。アスリートを対象に抗酸化サプリメントの摂取が「酸化ストレス」や「筋肉ダメージ」にどのような影響を与えるのかを評価した研究です。 ■結論:抗酸化サプリは「疲労回復」と「筋肉保護」に有効 505名のアスリートを対象としたデータを分析した結果、抗酸化サプリメントの摂取は以下の2点において有意な効果が確認されました。 ①乳酸(LA)レベルの低下 →運動後の乳酸値を有意に減少させることが分かりました。これは、エネルギー代謝の効率を高めたり、乳酸の除去を早めたりすること
5月4日


アスリートはビタミンサプリメントを飲むべき?「効く場合」と「やりすぎ」の境界線
「運動しているなら、ビタミンサプリは必須?」そんな疑問に答えるレビュー論文が、2026年に発表されました。 掲載誌は栄養学分野の国際ジャーナル Nutrients 。 この論文は、過去約10年間の研究を整理し、 ビタミン補給はどこまで有効か?どこからが“やりすぎ”なのか? を総括しています。 結論を一言でいうと、 「不足があるなら有効。でも、足りている人に“上乗せ効果”はほぼない」 というものです。 まず大前提:ビタミンは超重要 ビタミンは、 エネルギー代謝 赤血球の生成 免疫機能 骨や筋肉の働き などに不可欠な“補助因子”です。 不足すれば当然、パフォーマンスは落ちます。 問題は、 「足りている人が、さらに摂ったらどうなるか?」 という点です。 ビタミンC・E(抗酸化ビタミン) 良い点 運動による酸化ストレスを軽減 筋肉痛やダメージを和らげる可能性 回復促進 注意点 高用量を長期間摂ると、 ミトコンドリアの増加 トレーニング適応(筋肥大など) を鈍らせる可能性があると報告されています。 →「回復を助けるが、適応を邪魔する可能性もある」 大量摂取
3月3日
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