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COLUMN
パーソナルジムコラム


『サプリメントを飲んでいるから大丈夫』は危険!最新研究が示す本来の役割
「毎日サプリメントを飲んでいるから栄養は足りている。」 「野菜はあまり食べないけど、サプリメントを飲んでいるから問題ない。」 そのように考えている方は危険です。 確かにサプリメントは、不足しやすい栄養素を補う便利な存在です。 しかし、サプリメントだけで健康的な食生活を作ることはできません。 2026年に発表された最新のレビュー論文では、ビタミン・ミネラルやサプリメントについて、これまでの研究を総合的に評価し、有効性や役割がまとめられました。 今回は、その中でもダイエットや健康づくりにおいて最も重要なポイントをご紹介します。 是非、最後まで読んでみてください! ■これまでの研究をまとめた最新レビュー この論文は、 ビタミンやミネラルの働き サプリメントの有効性 慢性疾患への影響 妊婦、高齢者、子ども、アスリートなどへの活用 安全性 について、これまで発表された質の高い研究を幅広くまとめたレビュー論文です。 ■結論:サプリメントは食事代わりにはならない まずは、結論です。 サプリメントは、不足した栄養素を補い、必要な栄養素を満たすために役立つ可能性が
8月5日


科学の力でパフォーマンスを引き上げるサプリメント戦略
「あと少し速く動きたい」 「最後まで集中力を切らしたくない」 「パワーや瞬発力をもっと高めたい」 こうした悩みを持つアスリートは非常に多いと思います。 しかし、サプリメントは種類が多く、結局どれが本当に効果があるのかと迷ってしまいますよね。 今回は、2026年に発表された最新の系統的レビュー&メタ分析(複数研究を統合した信頼性の高い研究)をもとに、 瞬発力 アジリティ(俊敏性) ジャンプ力 筋力 スポーツスキル を高める可能性がある、科学的エビデンスの強いサプリメントについてわかりやすく解説していきます。 是非、最後まで読んでみてください! ■サプリメントは「パフォーマンス向上」に本当に効果があるのか? 今回の研究では、エリートレベルのバレーボール選手を対象とした13件の無作為化比較試験(RCT)が分析されました。 結論、適切なサプリメント戦略は、プラセボ(偽薬)と比較して以下の能力を有意に向上させることが示されました。 〇向上が確認された主な能力 アジリティ(切り返し・反応速度) 競技スキルの正確性 垂直跳びなどの爆発的パワー 筋力 高強度運動
5月27日


アスリートはビタミンサプリメントを飲むべき?「効く場合」と「やりすぎ」の境界線
「運動しているなら、ビタミンサプリは必須?」そんな疑問に答えるレビュー論文が、2026年に発表されました。 掲載誌は栄養学分野の国際ジャーナル Nutrients 。 この論文は、過去約10年間の研究を整理し、 ビタミン補給はどこまで有効か?どこからが“やりすぎ”なのか? を総括しています。 結論を一言でいうと、 「不足があるなら有効。でも、足りている人に“上乗せ効果”はほぼない」 というものです。 まず大前提:ビタミンは超重要 ビタミンは、 エネルギー代謝 赤血球の生成 免疫機能 骨や筋肉の働き などに不可欠な“補助因子”です。 不足すれば当然、パフォーマンスは落ちます。 問題は、 「足りている人が、さらに摂ったらどうなるか?」 という点です。 ビタミンC・E(抗酸化ビタミン) 良い点 運動による酸化ストレスを軽減 筋肉痛やダメージを和らげる可能性 回復促進 注意点 高用量を長期間摂ると、 ミトコンドリアの増加 トレーニング適応(筋肥大など) を鈍らせる可能性があると報告されています。 →「回復を助けるが、適応を邪魔する可能性もある」 大量摂取
3月3日
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