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COLUMN
パーソナルジムコラム


【最新研究】ストレッチが『血管年齢』を若く保つ可能性
「ストレッチは身体を柔らかくするためのもの。」 そう思っている方は多いのではないでしょうか。 もちろん柔軟性を高めることはストレッチの大きなメリットです。 しかし近年では、それだけではなく血管の健康にも良い影響を与える可能性が注目されています。 2026年に発表された最新の研究では、ストレッチが動脈の硬さ(動脈スティフネス)に与える影響について詳しく調べられました。 今回は、この研究をもとにストレッチが血管に与える効果についてわかりやすく解説していきます。 是非、最後まで読んでみてください! ■動脈が硬いと何が問題なの? 私たちの血管は本来、ゴムのようにしなやかです。 しかし、 加齢 運動不足 肥満 高血圧 糖尿病 などによって血管は徐々に硬くなっていきます。 血管が硬くなると、 血圧が上がりやすい ↓ 心臓への負担が増える ↓ 心筋梗塞、脳卒中 など、心血管疾患のリスクが高まることが知られています。 ■ストレッチが血管に与える影響とは? この研究では、18歳以上の成人を対象に、 1回のストレッチ 4~12週間継続したストレッチ...
7月30日


ストレッチは「長くやればいい」は間違い?科学が示す“柔軟性が最も伸びる”最適な静的ストレッチ量
「ストレッチはどのくらい行えば柔らかくなるのか?」 そう考えたことは皆さんありますよね。 これまで発信してきた情報としては ・30秒以上は伸ばして ・筋トレもストレッチと同様の柔軟性向上効果がある ということがメインだったと思います。 今回は少し違います。 2025年に発表された 大規模システマティックレビュー&メタ解析 では、 静的ストレッチには“最も効率よく柔軟性が向上する適量”が存在する ことが明確に示されました。 本記事では、 ストレッチはどれくらいやれば十分なのか 1回と継続(習慣)で効果はどう違うのか 年齢や性別、強度は関係あるのか といった疑問を、研究結果をもとに分かりやすく解説します。 過去最大級のストレッチ研究の見解とは? この研究では、以下のような非常に大規模なデータが解析されています。 対象者 :18歳以上の成人 研究数 :189研究 参加者数 :6,654名 研究デザイン :ランダム化・非ランダム化試験を含む 解析手法 :多層(マルチレベル)メタ解析 評価された指標 関節可動域(ROM) 柔軟性の変化 そして重要な点として
1月21日
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