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COLUMN
パーソナルジムコラム


『気合』は根性論ではなかった【筋トレの科学】
トレーニング中、皆さんはどのように気持ちを作っていますか? 「大声を出す」「お気に入りの音楽を聴く」「深呼吸をする」等、バーベルに向かう際の気合の入れ方は人それぞれかと思います。 あるいは、特にルーティーンがない方も中にはいるのではないでしょうか。 実は、気合を入れる行為は決して根性論なんかではなく、科学が証明したパフォーマンス向上戦略なのです。 今回は「筋力を最大限に引き出すためのメンタルの作り方」をわかりやすく解説していきます。 是非、最後まで読んでみてください! ■気合を入れる(サイキングアップ)と何が変わる? 対象:大会出場経験のあるパワーリフター等200名 種目:デッドリフト 比較:①何もせず普通に引く(=サイキングアップなし) ②直前に気合を入れてから引く(=サイキングアップあり) 分析:挙上速度 ■結論:サイキングアップで挙上速度が向上 サイキングアップなし:平均速度0.34m/s サイキングアップあり:平均速度0.39m/s →同じ重さのバーベルを18.58%も速く引き上げられた これは最大挙上重量(1RM)に換算すると 約
5月17日
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