top of page

COLUMN
パーソナルジムコラム


肥満の引き金となる食品は身近にある〇〇だった!
太るのは食べ過ぎだからと思っている方は多いのではないでしょうか? もちろん食べ過ぎは肥満の大きな原因です。 しかし原因はそれだけではありません。 近年では、「何を食べるか」も同じくらい重要であることがわかってきています。 特に注目されているのが「超加工食品」です。 今回は2026年に発表されたレビュー論文をもとに、超加工食品が肥満や生活習慣病にどのような影響を与えるのかについて解説していきます。 ぜひ最後まで読んでみてください! ■ 超加工食品とは? 超加工食品とは、食品本来の形がほとんど残っておらず、工業的に加工された食品のことです。 例えば、 ポテトチップス 菓子パン カップ麺 清涼飲料水 ファストフード 加工肉(ソーセージ、ハムなど) などが代表例です。 これらには、砂糖や食塩、油脂、香料、着色料、乳化剤などが添加され、強い味付けや食べやすさが追求されています。 なんとなく体に良くないことはわかっていながらも、利便性の高さから自宅にストックしている人も多いですよね。 ■ 超加工食品が体に与える影響とは? 今回紹介する論文は、超加工食品と健
6月16日
bottom of page
