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COLUMN
パーソナルジムコラム


【可動域と筋肥大の関係】筋肉を大きくするには全可動域?部分可動域?
釧路市鳥取にあるパーソナルジムR.Physio labスタッフの村上です! 一般的に、筋トレでは関節を大きく動かす「フルレンジ」が推奨されることが多いですが、近年では筋肉が伸ばされた位置を中心に動かす「部分可動域」のトレーニングにも注目が集まっています。 では、実際にどちらの方法が筋肉を大きくするのでしょうか? 2026年に公開された研究では、筋トレ経験のある男性を対象に、フルレンジとストレッチ重視の部分可動域による筋肥大効果が比較されました。 今回はこの研究をもとに、筋肉を成長させるための効果的なトレーニング方法について、わかりやすく解説していきます! ぜひ最後まで読んでみてください! ■トレーニングの可動域とは? 可動域とは、トレーニング中に関節を動かす範囲のことです。 今回の研究では、主に2つの方法が比較されました。 ①フルレンジ(全可動域) 関節を大きく動かし、筋肉が伸びた位置から縮んだ位置までトレーニングする方法です。 例えば、レッグエクステンションで膝を深く曲げた位置から、伸ばした位置まで動かす方法です。 ②ストレッチ重視の部分可動域
10月10日
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