top of page

COLUMN
パーソナルジムコラム


【最新研究】筋トレしているなら知っておきたい『コラーゲン』の新常識
「コラーゲンは肌や関節のためのもの」 そんなイメージを持っている方は多いかもしれません。 しかし、2026年に発表された最新のランダム化比較試験では、コラーゲンペプチドは筋肉内の結合組織等にも良い影響を与える可能性が示されました。 今回は、この最新研究をもとに、コラーゲンペプチドと筋肉の意外な関係について詳しく解説していきます。 是非、最後まで読んでみてください! ■筋肉は「筋線維」だけではできていない 筋肉というと、筋線維(筋肉そのもの)だけをイメージする方が多いでしょう。 しかし実際には、その周囲には細胞外マトリックス(Extracellular Matrix:ECM)という組織が存在し、組織の形を保ち、細胞の働きの調整を行います。 このECMの中心となるのがコラーゲンです。 筋肉を「建物」に例えるなら、 筋線維=コンクリート コラーゲン=鉄筋 のような存在です。 どれだけコンクリートを分厚くしても、基礎となる鉄筋が弱ければ丈夫な建物にはなりません。 コラーゲンは「筋肉を大きくする栄養」というよりも、 筋肉が力を発揮しやすく、壊れにくい環境
7月6日
bottom of page
