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COLUMN
パーソナルジムコラム


筋トレをする子どもほど学業成績が良い可能性!その理由とは?
釧路市鳥取にあるパーソナルジムR.Physio labスタッフの村上です! 「子どもには勉強を頑張ってほしい」 そう考えると、運動する時間よりも勉強する時間を増やした方が良いように感じるかもしれません。 しかし実は、運動と学業成績には関係がある可能性が報告されています。 2025年に発表された研究では、中国の児童・生徒67,281人を対象に、筋力を高める運動を行う頻度と「国語・数学・英語」の成績との関係が調べられました。 今回はこの研究をもとに、 筋トレをする子どもほど成績が良い可能性と、その理由についてわかりやすく解説していきます! ぜひ最後まで読んでみてください! ■子供の筋トレと学業成績は関係する? 今回の研究は、中国・深圳市の公立学校に通う児童・生徒を対象とした横断研究です。 最終的に分析されたのは、67,281人 平均年齢は13歳で、女子が48.1%でした。 参加者には、過去7日間で、 腕立て伏せ 腹筋運動 ウエイトトレーニング などの筋肉を強くすることを目的とした運動を何日行ったのかを回答してもらい、 ◯国語(中国語) ◯数学 ◯英語
2 時間前


女性のための『筋トレ新常識』一歩踏み出す環境を
「筋トレをすると体がゴツくなってしまうのでは?」 「妊娠中や高齢になってからの筋トレは危険では?」 このような不安を抱えている女性も多くいらっしゃるかと思います。 しかし、それは過去の古い常識に縛られているだけかもしれません。 今回はアメリカスポーツ医学会の最新論文をもとに、すべての女性に知ってほしい「筋トレの新常識」をライフステージ別に解説していきます。 ■筋トレ離れは「健康格差」を生み出す アメリカで行われた大規模な調査によると、週3日以上の筋トレを行っている女子高生はわずか37%にとどまっています。 そして年齢を重ねてもこの筋トレ離れの傾向は変わりません。 成人女性:ガイドラインを満たしているのは39% 80歳以上の女性:筋トレ実施率はわずか10% 女性が筋トレから遠ざかってしまう現状は、将来的な骨の弱さ、代謝の低下、メンタルの不調、そして「将来、自分の足で歩けなくなるリスク」にまで直結すると言えます。 つまり、筋トレの有無が人生の質を左右する可能性があるのです。 ■少女期は骨を強くする黄金期 「子供のうちに筋トレをすると身長が伸びなくなる
5月19日
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