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COLUMN
パーソナルジムコラム


朝ごはんを食べない子供ほど〇〇だった!5万人調査が示す朝食の重要性
「朝ごはんを食べない子ども」は、今や珍しい存在ではありません。 実際に朝食を抜く子どもの割合が年々増加しており、朝食欠食は世界的な課題となっています。 そこで今回は、朝食を抜く子どもにはどのような特徴があるのかを調査した研究をもとに朝食の重要性についてわかりやすく解説していきます。 是非、最後まで読んでみてください! ■朝食を抜くとどうなる? 今回の研究は、韓国の青少年約6万人を対象に 運動習慣 睡眠 メンタルヘルス 食生活 体格(BMI) 学業成績 などが朝食を抜く習慣と関係しているかを調査しています。 ■結論 まずは朝食を抜くという習慣がある子供はどれくらいいるのかです。 韓国では、 2024年:週5日以上朝食を抜く中高生 42.4% まで増加しています。 気になる朝食を抜く子どもの特徴は、 運動不足 睡眠の満足度が低い 悲しみや絶望感を感じやすい 砂糖入り飲料やファストフードをよく食べる さらに、 学業成績が低い 肥満の割合が高い という傾向が確認されているのです。 ■朝食を抜く人ほど運動不足だった 運動する日数が多い人:朝食を抜く割合は低
7月23日
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