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COLUMN
パーソナルジムコラム


『筋肉が増えると代謝が上がって痩せる』は本当?日本人アスリートを調べた最新研究
釧路市鳥取にあるパーソナルジムR. Physio labスタッフの村上です! 「筋肉をつけると代謝が上がって痩せやすくなる」 一度は聞いたことがあるのではないでしょうか? では実際に、筋肉量と安静時代謝にはどのような関係があるのでしょうか? 2026年に発表された研究では、日本人の男性・女性アスリートを対象に、体脂肪量や除脂肪量、骨格筋量などの体組成と「安静時代謝量(RMR)」の関係が調査されました。 今回はこの研究をもとに、「筋肉と代謝の関係」についてわかりやすく解説していきます。 ぜひ最後まで読んでみてください! ■安静時代謝量(RMR)とは? 安静時代謝量(Resting Metabolic Rate:RMR)とは、身体を安静にしている状態でも消費されるエネルギー量のことです。 私たちは運動していないときでも、 呼吸をする 心臓を動かす 体温を維持する 脳や内臓を働かせる など、生命を維持するために常にエネルギーを使っています。 1日の総エネルギー消費量は主に、 「安静時代謝+身体活動による消費+食事誘発性熱産生」 によって構成されており、
9月16日
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