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COLUMN
パーソナルジムコラム


実年齢より身体年齢が老ける?食事時間との関係
健康のためには「何を食べるか」はとても重要です。 しかし最近では、「いつ食べるか」も重要ではないかと考えられるようになってきているんです。 2026年に発表された最新の研究では、食事時間が不規則な高齢者ほど、生物学的老化を示す指標(GDF-15)が高いことが明らかになりました。 なぜ食事時間が不規則だと老化を早めるのでしょうか? 今回は、この最新研究をもとに、食事時間と老化の関係について詳しく解説していきます。 是非、最後まで読んでみてください! ■「実年齢」と「身体年齢」は違う 同じ70歳でも、 元気に運動できる人 すぐ疲れる人 では身体の状態は大きく異なります。 これが生物学的年齢(身体年齢)です。 今回の研究では、この身体年齢を評価するために、GDF-15(Growth Differentiation Factor-15)という血液中のタンパク質を測定しています。 GDF-15は、 ミトコンドリア機能の低下 酸化ストレス 慢性炎症 などで増加し、近年では生物学的老化を示す有望なバイオマーカー(生体指標)として注目されています。 値が高いほど
7月7日
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