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COLUMN
パーソナルジムコラム


ダイエット中なら知っておきたい『食事タイミング』の科学
今回は食事に関する内容です。 ダイエットにおいてカロリー収支が大切なのはご存じかと思います。 しかし、カロリーさえ管理出来ていれば問題ないかというとそうではありません。 「いつ食べるか」のタイミングも重要な要素の一つです。 実際に、夜遅い時間の食事は肥満リスクを高める可能性があることが報告されています。 今回食事時間によって身体にどのような変化が起きるのかを科学的に解説していきます。 是非、最後まで読んでみてください! ■遅い時間の食事は身体でなのが起きる? この研究では、過体重または肥満の成人16名を対象に、 早い時間に食事をする期間 遅い時間に食事をする期間 の両方を同じ人が経験するという設計です。 つまり、個人差の影響を減らし比較しています。 遅い時間では早い時間よりも約4時間後ろにずらしています。 食事内容や摂取カロリー、睡眠、身体活動量、光曝露などの条件を管理し、 「食事時間だけ」を変えた場合に何が起こるのかを調べた研究です。 ■結論:遅い時間に食べると太りやすい要因を作る 理由はシンプルです。 空腹感が強まる 消費エネルギーが下がりや
6月24日
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