top of page

COLUMN
パーソナルジムコラム


寝不足でも『30分の昼寝』が体を守る
忙しく毎日を過ごしていると、夜の睡眠時間の確保が難しい日もありますよね。 寝不足によるストレスホルモンの増加は、食欲や代謝が乱れたり、筋肉の分解が進んだりとダイエッターやトレーニーにとっては最悪の事態です。 このストレスホルモンの増加は昼寝をすることで大幅に抑えられる可能性があると示されました。 今回はなぜ昼寝が効果的なのかをわかりやすく解説していきます。 是非、最後まで読んでみてください。 ■昼寝で回復できるの? 対象:健康な若年成人11名 条件:夜の睡眠時間を2時間に制限 比較:・昼寝無し ・午前、午後に30分ずつ昼寝 分析:ストレス指標(ノルエピネフリン)と免疫物質(IL-6)を測定 ■結論:30分の昼寝が体を正常化させる 30分の昼寝をすると ノルエピネフリン(ストレスホルモン):正常化 IL-6(免疫指標):回復 逆に昼寝をしなかった対象者はこれらのレベルが上昇した ■なぜ昼寝で回復するのか? 交感神経(興奮)↓ 副交感神経(回復)↑ →乱れたIL-6のリズムが整う。 つまり、寝不足で「回復時間」なのか「ストレスに対応する時間」な
5月1日
bottom of page
