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COLUMN
パーソナルジムコラム


軽い重量でも筋肉はつく?高負荷と低負荷を比較した最新研究
筋肉をつけるなら、重い重量でトレーニングしないと意味がないと思っている方は多いのではないでしょうか? 確かに筋力を高めるためには重い重量を扱うトレーニングが重要です。 しかし、 「筋肉を大きくする」という目的では、必ずしも重い重量だけが正解とは限らないことがわかってきています。 2026年に発表された研究では、筋トレ経験のない若年者を対象に、 「重い重量」と「軽い重量」で限界近くまで筋トレした場合、どのような違いが生じるのかが調査されました。 今回はこの研究をもとに、筋トレの「重量」についてわかりやすく解説していきます。 ぜひ最後まで読んでみてください! ■高負荷と低負荷を徹底比較 今回の研究には、筋力トレーニングを行っていない201名が参加しました。 平均年齢は約21歳で、参加者は4つのグループに分けられました。 ①高負荷グループ 8〜12RMの重量でトレーニング。 ②低負荷グループ 20〜30RMの重量でトレーニング。 ③中間測定グループ トレーニングは行わず、研究開始時・3週間後・6週間後に測定。 ④コントロールグループ トレーニングを行わ
8月24日
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