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COLUMN
パーソナルジムコラム


なぜ消防士からパーソナルトレーナーになったのか②
実は消防士を辞めてパーソナルトレーナーになった理由はもう一つあります。 それは挑戦から逃げた過去があるというコンプレックスです。 ■ 体格差に悩み続けた野球人生 私は小学校低学年から野球を始めました。 自分で言うのもなんですが、体は小さく細かった割にはそれなりに上手だったと思います。笑 しかし中学生になる頃には自分よりもっと速いボールを投げる選手、もっと遠くへ打球を飛ばす選手がたくさんいて、周囲との体格差がだいぶ目立つようになり、いわゆる「細くて力のない選手」という自覚が芽生えました。 当時よく言われていたのは、「とにかく食べろ」です。 もちろん必死に食べましたし、お腹を壊すほど食べさせられた記憶があります。 それでも体が変わることはありませんでした。 高校は甲子園出場を目指して私学へ進み、 朝から練習を始めて遅い日は夜10時を過ぎることもあった野球中心の生活です。 本格的なウエイトトレーニングも始まり、かなり気合入れて体づくりに取り組んでました。 しかし、結果は実らず甲子園どころか地区予選敗退で高校野球引退です。 当時の体重は60kg前後とかな
6月4日


『気合』は根性論ではなかった【筋トレの科学】
トレーニング中、皆さんはどのように気持ちを作っていますか? 「大声を出す」「お気に入りの音楽を聴く」「深呼吸をする」等、バーベルに向かう際の気合の入れ方は人それぞれかと思います。 あるいは、特にルーティーンがない方も中にはいるのではないでしょうか。 実は、気合を入れる行為は決して根性論なんかではなく、科学が証明したパフォーマンス向上戦略なのです。 今回は「筋力を最大限に引き出すためのメンタルの作り方」をわかりやすく解説していきます。 是非、最後まで読んでみてください! ■気合を入れる(サイキングアップ)と何が変わる? 対象:大会出場経験のあるパワーリフター等200名 種目:デッドリフト 比較:①何もせず普通に引く(=サイキングアップなし) ②直前に気合を入れてから引く(=サイキングアップあり) 分析:挙上速度 ■結論:サイキングアップで挙上速度が向上 サイキングアップなし:平均速度0.34m/s サイキングアップあり:平均速度0.39m/s →同じ重さのバーベルを18.58%も速く引き上げられた これは最大挙上重量(1RM)に換算すると 約
5月17日
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