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COLUMN
パーソナルジムコラム


緑茶カテキンが筋力をサポート?最新研究が示した運動との相乗効果
筋力が低下すると、転倒や骨折のリスクが高まるだけでなく、日常生活の動作が難しくなり、将来的な介護リスクにもつながることが知られています。 筋力を維持するためには、筋力トレーニングが基本ですが、 近年では、運動に加えて食事に含まれる成分が筋肉に与える影響にも注目が集まっています。 今回紹介するのは、緑茶に豊富に含まれるカテキンです。 運動とカテキンを組み合わせることで、筋肉や筋力にどのような影響を与えるのかをわかりやすく解説していきます。 ぜひ最後まで読んでみてください! ■カテキンとは? カテキンは、緑茶に豊富に含まれるポリフェノールの一種です。 これまでの研究では、 抗酸化作用 抗炎症作用 ミトコンドリア機能の改善 筋疲労からの回復促進 など、さまざまな健康効果が報告されています。 加齢による筋力低下には、酸化ストレスや慢性的な炎症、ミトコンドリア機能の低下が深く関わっており、カテキンはこれらを改善することで、筋肉を健康な状態に保つ可能性が期待されています。 ■研究内容 今回の研究では、 60歳以上で「最近体力が落ちた」「動作が遅くなった」と感
7月14日


【最新研究】筋肉量と関係していた意外な飲み物とは?
みなさんは普段、お茶を飲む習慣はありますか? 筋肉を増やすために重要なのは、筋トレとタンパク質摂取というイメージが強いかと思います。 しかし近年では、お茶に含まれる成分が筋肉の維持に役立つ可能性が注目されています。 今回は2026年に発表された研究をもとに、「お茶の習慣的な摂取と筋肉量の関係」について解説していきます。 ぜひ最後まで読んでみてください! ■お茶の摂取と筋肉量は関係する? この研究では、中国の石油企業に勤める労働者2,574人を対象に、 お茶を飲まない人 お茶を少量飲む人 お茶を多く飲む人 の3グループに分けて筋肉量を比較しています。 ■結論:お茶を飲む人ほど筋肉量が多い傾向 骨格筋量指数はお茶を飲まないグループと比較して お茶を少量飲む人:0.105上昇 お茶を多く飲む人:0.137上昇 お茶を飲む習慣がある人ほど骨格筋量が多い傾向が示されています。 この関連は年齢、性別、喫煙、飲酒、身体活動、疾患歴等多くの要因を考慮したうえでも統計的に有意とされています。 ■なぜお茶が筋肉に関係あるのか? お茶に含まれる生理活性成分の働きが関係
6月7日
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