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COLUMN
パーソナルジムコラム


【最新研究】ストレッチが『血管年齢』を若く保つ可能性
「ストレッチは身体を柔らかくするためのもの。」 そう思っている方は多いのではないでしょうか。 もちろん柔軟性を高めることはストレッチの大きなメリットです。 しかし近年では、それだけではなく血管の健康にも良い影響を与える可能性が注目されています。 2026年に発表された最新の研究では、ストレッチが動脈の硬さ(動脈スティフネス)に与える影響について詳しく調べられました。 今回は、この研究をもとにストレッチが血管に与える効果についてわかりやすく解説していきます。 是非、最後まで読んでみてください! ■動脈が硬いと何が問題なの? 私たちの血管は本来、ゴムのようにしなやかです。 しかし、 加齢 運動不足 肥満 高血圧 糖尿病 などによって血管は徐々に硬くなっていきます。 血管が硬くなると、 血圧が上がりやすい ↓ 心臓への負担が増える ↓ 心筋梗塞、脳卒中 など、心血管疾患のリスクが高まることが知られています。 ■ストレッチが血管に与える影響とは? この研究では、18歳以上の成人を対象に、 1回のストレッチ 4~12週間継続したストレッチ...
7月30日


美容成分だと思っていたコラーゲンが「筋肉を増やす」最強サプリに選ばれた理由
筋トレやダイエットに取り組まれている方は、日常的にプロテインの摂取をしているかと思います。 プロテインと聞くと代表的なのはホエイプロテインで長年、筋力アップや筋肥大目的で使用されています。コラーゲンは美容や肌、関節などのイメージですね。 しかし、最新の研究でこのコラーゲンが筋肉にもポジティブな効果をもたらすと注目を集めているのです。 是非、最後まで読んでみてください! ■13種類のプロテインを比較 筋トレを行う健康な成人4,755人を対象に ホエイ ソイ カゼイン コラーゲン など、13種類のタンパク系サプリメントの摂取を比較し、 筋力 除脂肪体重(脂肪を除いた体重=筋肉量等) にどう影響したのかを比較しています。 ■コラーゲンの驚きの効果 筋力の向上 →ホエイプロテインと同等、あるいは一部の指標ではそれ以上の有効性が確認されています。 除脂肪体重の増加 →他の動物性・植物性タンパク質と比較しても有意差はないとされています。 「コラーゲン=美容」というイメージを大きく変える興味深い結果だと言えます。 ■なぜコラーゲンが筋肉に良いのか ①関節や結合
5月13日
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