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COLUMN
パーソナルジムコラム


見た目ではわからない『隠れ肥満』の正体。効果的な運動を徹底解説
「年齢とともに筋肉は減る。」 この事実は多くの方が知っているでしょう。 筋肉が減り、脂肪が増える。 この2つが同時に起こる状態をサルコペニア肥満といいます。 これは、単なる肥満よりも 転倒 要介護 生活習慣病 死亡 などのリスクが高まることが報告されており、高齢化が進む日本では大きな健康課題となっています。 では、このサルコペニア肥満を改善するには、どのような運動を行えばよいのでしょうか。 この疑問についてこれまでの研究を総合的に解析した2026年に発表された研究をもとに、サルコペニア肥満に最も効果的な運動について詳しく解説していきます。 是非、最後まで読んでみてください! ■サルコペニア肥満とは? 筋肉量や筋力が低下しながら、体脂肪が増えている状態です。 肥満だけでも、サルコペニアだけでもありません。 この2つが同時に起こることで、 身体を支える筋力が低下する 体重が増えることで関節への負担が増える 活動量が減る さらに筋肉が減る という悪循環が起こります。 その結果、日常生活の動作が難しくなり、要介護や寝たきりのリスクも高くなることが問題とな
7月8日


筋肉が減ることは危険!恐ろしい「サルコペニア肥満」の真実
みなさん痩せたい理由やきっかけは様々あると思います。 健康診断で指摘された方や、自分の体型に不満がある方等、挙げだすときりがありません。 そんなダイエット中に、過度な食事制限など間違った減量をしていませんか? 間違った減量によって筋肉が落ちてしまい、この筋肉不足と肥満がセットになった状態を「サルコペニア肥満」と呼びます。 体重やBMIの数値では筋肉量や脂肪量といった具体的な内訳がわかりません。 つまり、見落とされやすいのです。 そして「ただ肥満な人」よりもこの「筋肉が少なくて太っている人」の方が命に関わるリスクが高いことがわかっているのです。 「体重やBMI(肥満度)の数値だけを見ていると見落とされやすい」という非常にやっかいなこの体型について、その恐ろしいリスクと対策をわかりやすく解説していきます。 是非、最後まで読んでみてください! ■筋肉が少ないと病気のリスクは上がるのか? 20歳以上の成人 16,839名を対象に筋肉量や、お腹周りの脂肪(腹囲)、血糖値や血圧などを測定し、体型や健康状態で「8つのグループ」に細かく分類した後、誰がどんな病気
5月24日
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