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COLUMN
パーソナルジムコラム


食事の「質」で疲労や回復は変わる?250人を調査した最新研究
釧路市鳥取にあるパーソナルジムR.Physio labスタッフの村上です! 今回は「食事の質と心身のコンディションの関係」についてです。 2026年に発表された研究では、定期的に運動している250名を対象に、普段の食生活とモチベーションや集中力、回復、疲労などとの関係が調査されました。 疲労や回復というと、睡眠や運動量に目が向きやすいですが、普段の「食事の質」も関係している可能性があります。 「しっかり寝ているのに疲れが取れない…」 「運動をしても、なかなか身体が回復しない…」 「最近なんとなく集中力やモチベーションが上がらない…」 このような悩みを感じている方は、ぜひ最後まで読んでみてください! ■持続可能(サステナブル)な食事とは? 今回の研究では「持続可能な食事」が注目されています。 簡単にいうと健康と環境の両方に配慮した食生活のことです。 今回の研究では、 果物や野菜 全粒穀物 豆類 加工度の低い食品 植物性食品 地元の食品 食品ロスを減らす行動 などを含めて、持続可能(サステナブル)な食生活をどの程度実践しているのかが評価されました。.
9月18日


最高の結果を出すのはどの方法?『対面・アプリ・自己流』を徹底解説
ダイエットのためにジムに通おうと思った時、 「パーソナルトレーニングを受けるべきか」 「アプリで十分か」 「自分一人で頑張るべきか」 トレーニングの効果を最大限に引き出すためには、どの方法がベストなのか悩まれるポイントかと思います。 今回紹介する研究は、 男女79名を対象に以下3つのグループに分け、10週間の筋トレを実施 対面トレーニング:トレーナー管理下のもと1対1~4で実施 アプリトレーニング:動画や進捗管理がある専用アプリを使用 自己トレーニング:PDF形式で提供されたメニューを一人で実施 どの方法が最も効果的なのかを検証したという内容です。 ■結論:対面トレーニングが優れた効果を発揮した ①筋肉量と除脂肪体重(脂肪を除いた体重)の変化 →対面トレーニングでは筋肉量が+1.4㎏と大幅に増加 自己トレーニングでは+0.9㎏と対面には及ばず、アプリ群では目立った変化はなし ②筋力の向上 →スクワット1RM(1回だけ出来る最大の重量)はすべてのグループで向上 対面:+26.6㎏ アプリ:+19.2㎏ 自己:+19.4㎏ 対面トレーニングが大きく
5月15日
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