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COLUMN
パーソナルジムコラム


炭水化物の摂り方で脂肪燃焼は変わる?【選び方と組み合わせ】
「食事を少し工夫するだけで、脂肪燃焼が高まる。」 もし、本当にそんな方法があるとしたら気になりますよね。 食べる量だけではなく、何を組み合わせて食べるかも重要です。 今回は、レジスタントスターチとホエイプロテインを組み合わせて摂取すると、脂肪燃焼や満腹感にどのような変化が起こるのかを調べた研究を解説していきます。 ダイエット中の食事を考えるうえで参考になる内容ですので、ぜひ最後まで読んでみてください! ■レジスタントスターチとは? レジスタントスターチとは、 小腸で消化・吸収されず、大腸まで届く「消化されにくいでんぷん」です。 大腸では腸内細菌によって発酵され、短鎖脂肪酸などの代謝産物が作られます。 近年では、このレジスタントスターチが体重管理を助ける可能性が数多く報告されているんです。 その理由として次の3つが挙げられています。 ① 利用されるエネルギーが少なくなる レジスタントスターチは小腸で消化されないため、通常のでんぷんより体内で利用されるエネルギー量(代謝可能エネルギー)が少なくなると考えられています。 →エネルギー収支がマイナスになり
7月29日


青バナナのでんぷんがダイエットを助ける?
みなさんバナナは普段食べていますか? 今回はそのバナナの中でもまだ成熟していない青バナナについてです。 2010年に発表された研究では、肥満を伴う2型糖尿病患者を対象に、青バナナ由来のでんぷんを4週間摂取したところ、体重減少やインスリン感受性の改善が確認されました。 今回は、この研究をもとに、青バナナ由来レジスタントスターチの効果についてわかりやすく解説していきます。 是非、最後まで読んでみてください! ■レジスタントスターチとは? レジスタントスターチは、小腸で消化されず、大腸まで届く特殊なでんぷんです。 食物繊維のような働きをするため、「機能性食物繊維」とも呼ばれています。 青い(未熟な)バナナには、このレジスタントスターチが豊富に含まれているんです。 ■今回の研究 今回の研究では、肥満を伴う2型糖尿病患者28名を対象に ①1日24gの青バナナ由来でんぷん(約8.2gのレジスタントスターチを含む) または ②豆乳 を4週間摂取します。 摂取内容を入れ替えて再度4週間実施するクロスオーバー試験が行われ、同じ人がどちらも体験しています。...
7月12日
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