top of page

COLUMN
パーソナルジムコラム


妊娠中の葉酸不足が胎児を『肥満体質』にする?
葉酸と聞くと「赤ちゃんの先天異常の予防」のイメージを持っているかと思います。 実は、それ以外にも生まれてきた後の体質(太りやすさ)にも関係している可能性があるということが明らかになりました。 今回は妊娠中の葉酸摂取について、わかりやすく解説していきます。 現在妊娠中の方や、今後予定されている方は是非、最後まで読んで見てください。 ◾️葉酸=奇形予防だけじゃない 葉酸の主な役割は DNA(遺伝子)を作る →不足すると赤ちゃんの先天異常のリスク↑(神経管閉鎖障害) 赤血球を作る →赤血球は酸素や二酸化炭素を運ぶ運搬係のようなものです。不足すると貧血に繋がります。 遺伝子のON/OFFを調整する 簡単に言うと体の働きを良い状態に保つスイッチのようなイメージです。 不足すると脂肪を燃やすための遺伝子の発現が低下し、脂肪が燃焼しにくい状態になることがわかっています。 ◾️葉酸の血中濃度が低いと『子供は太りやすい体質』に? この研究で明らかになったのは、 妊娠26週目以降の母親の葉酸血中濃度が低いと →子供が6歳になった時点で肝臓や筋肉に蓄積している脂肪量が
4月27日


【最新研究】妊娠中の「筋トレ」は安産への近道?赤ちゃんや骨盤底筋への影響を徹底解説
今回は、妊婦さんが筋トレを取り入れるべき理由と、その驚くべき効果をわかりやすく解説します。 「妊娠中に重いものを持って大丈夫?」 「筋トレをすると赤ちゃんに悪影響はない?」 そんな不安を抱える妊婦さんも多いはずです。私自身も妻の妊娠中はそうでした。 しかし、2025年に発表された大規模な最新研究により、妊娠中の筋力トレーニングは、ママにも赤ちゃんにも多くのメリットがあり、心配されがちなリスクも低いことが明らかになりました。 ぜひ、最後まで読んでみてください。 1. 筋トレが「安産」をサポートする理由 これまでの研究をまとめた今回の分析では、定期的な筋トレが以下のリスクを下げることが示されました。 ①陣痛と分娩に耐える持久力と筋力の向上 分娩時に効率よくいきむことが出来、疲労による進行停止を防ぐ ②妊娠糖尿病のリスクが大幅に低下 筋肉を動かすことで糖の代謝が改善し、巨大児のリスク軽減 ③ 過度な体重増加の抑制 産道に脂肪が付くと、赤ちゃんが通りにくくなる可能性がある 結果として運動習慣がある妊婦さんは、帝王切開のリスクが約31%も低下するよう
4月22日
bottom of page
