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COLUMN
パーソナルジムコラム


『寝ても疲れが抜けない』睡眠の質を改善するには?
みなさん夜はぐっすり眠れていますか? 寝てもなかなか疲れが取れないなんてことありませんかね? このような悩みを抱えている方は少なくありません。 睡眠不足や睡眠の質の低下は、日中の集中力や仕事のパフォーマンスを下げるだけでなく、心血管疾患やうつ病、不安障害など様々な健康問題とも関連しています。 睡眠改善というと睡眠薬を思い浮かべる方もいるかもしれませんが、近年では運動が有効な非薬物療法として注目されています。 今回は、レジスタンス運動(筋トレ)が睡眠にどのような影響を与えるのかを解説していきます。 是非、最後まで読んでみてください! ■筋トレは睡眠の質を改善する? この研究は、筋トレが睡眠の量や質に与える影響を調べたものです。 3,340件の論文の中から基準を満たした13件の研究を抽出 対象者:合計652名 一回だけ行う筋トレ(急性効果) 数週間〜数か月継続する筋トレ(慢性効果) の両方について分析しています。 ■睡眠時間よりも質に関連 この研究が示した結果は、 継続的な筋トレは睡眠の質を改善する可能性が高い ということです。 特に改善が認められた
6月5日


食習慣が慢性疼痛と関連している可能性
皆さんこんにちは。 今回は「食事と慢性的な痛み」に関連する内容です。 腰痛・膝痛・肩こりがなかなか治らない、年齢とともに痛みが増えてきた、そんな方、多いのではないでしょうか? 実はその原因は “食事内容”が関連している可能性があります。 炎症を起こしやすい食事と慢性的な痛みの関係を調べた研究をご紹介します。 慢性的な痛みに悩まれている方は是非ご覧ください! この研究はどんな研究? 対象は地域に住む高齢者 調べたのは 食事内容(DII:食事性炎症指数)※ 3ヶ月以上続く痛み(肩、腰、膝のいずれか) さらに 年齢 性別 抑うつ傾向 なども考慮して検証しています。 ※DII(食事性炎症指数):食事の内容が体の「炎症」をどの程度強めるか、あるいは抑えるかを数値で示す指標。 結論:DIIスコアの高い高齢女性は慢性疼痛が多く、うつ傾向との関連も 炎症を促す食事(高DII)の高齢女性ほど、男性と比較すると慢性痛を保有する割合が多く、 さらに 80歳以上の女性グループ 抑うつ傾向がある高齢女性 では保有割合が高いことが明らかになりました。 炎症を促進しやすい食事
4月15日
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