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COLUMN
パーソナルジムコラム


【中性脂肪対策】どんな運動を「どれくらい」すればいい?
釧路市鳥取にあるパーソナルジムR.Physio labスタッフの村上です! 「健康診断で中性脂肪が高いと言われた」 「更年期に入ってから、体重や体脂肪が増えやすくなった」 このような悩みを抱えている女性も多いのではないでしょうか? 閉経後は、エストラジオールの低下などに伴って脂質代謝や体組成が変化し、総コレステロールやLDLコレステロール、中性脂肪などが上昇しやすくなることが報告されています。 そこで気になるのが、 「中性脂肪を改善するためには、どんな運動を、どれくらいすればいいのか?」ということ。 2026年に発表された研究では、閉経後女性を対象として運動の種類だけではなく、運動量と中性脂肪の変化の関係まで詳しく分析しています。 今回はこの研究をもとに、更年期以降の女性における「運動と中性脂肪」について、わかりやすく解説していきます! ぜひ最後まで読んでみてください! ■そもそも中性脂肪とは? 中性脂肪(トリグリセリド:TG)は、身体にとって重要なエネルギー源のひとつです。 そのため、中性脂肪そのものが「悪いもの」というわけではありません。..
4 日前


閉経後の脂肪燃焼は運動前の食事タイミングが鍵?
皆さんこんにちは。 「最近太りやすくなった」「運動してもなかなか痩せない」 閉経後の女性にとって、代謝の変化は大きな悩みの1つですよね。 最新の研究(2025年発表)では、運動前の食事の内容(GI値)とタイミングが、私たちの体の脂肪燃焼や食欲にどのような影響を与えるのかが明らかになりました。今回はこの論文の知見を元に効率的な食事と運動のポイントをご紹介します。 是非最後まで読んでみてください! ◾️研究の背景:なぜ「閉経後」が重要なのか 更年期を過ぎると、女性ホルモンの変化により脂質異常症や代謝異常のリスクが高まります。 また筋肉力の減少に伴い、脂肪を燃焼する能力も低下しやすくなります。 その為、いかに効率よく脂肪をエネルギーとして使うかが健康維持のポイントになります。 ◾️ 脂肪燃焼に効果的な組み合わせとは?:低GI食vs高GI食&60分後vs120分後 この研究では、15人の日本人女性(閉経後)を対象に、4つのパターンで30分間のウォーキングを行いました。 食事の内容:高GI食(コーンフレーク等)または低GI食(玄米等) 運動のタイミング:食
4月19日
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