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COLUMN
パーソナルジムコラム


空腹時の有酸素運動は脂肪燃焼に効果的?【食後の運動と比較した研究】
「脂肪を燃やすなら、朝食前に有酸素運動をした方がいい」 そんな話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか? 確かに、何も食べていない状態で運動すると、運動中は糖質よりも脂質がエネルギーとして使われやすくなります。 そのため、 空腹時に運動する → 脂肪をたくさん使う → 体脂肪が落ちやすい と考えるのは自然です。 しかし、「運動中に脂肪を多く使うこと」と「長期的に体脂肪が多く減ること」は、必ずしも同じではありません。 今回は、空腹時と食後の有酸素運動によるダイエット効果を比較した研究をもとに、「脂肪を落とすならいつ運動するべきなのか?」についてわかりやすく解説していきます。 ぜひ最後まで読んでみてください! ■なぜ空腹時の運動は脂肪燃焼に良いと言われる? 食事 ↓ 血糖値が上昇 ↓ インスリンが分泌 インスリンには脂肪組織からの脂肪酸の放出を抑える働きがあり、食後の運動では脂質の利用が低下する場合があります。 一方、空腹時はインスリンが低い状態にあるため、 脂肪組織から脂肪酸が放出されやすい ↓ 運動中の脂質利用が増える という流れが考え
3 日前


脂肪肝に「筋トレ+HIIT」は効果的?12週間の複合運動で起きた変化
前回の記事では、MASLD(代謝機能障害関連脂肪性肝疾患)に対する筋トレの効果について解説しました。 MASLDの改善を考えるうえで運動は重要ですが、一口に「運動」といっても、その方法はさまざまです。 筋トレだけでなく、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動もあれば、短時間の高強度運動と休息を繰り返すHIIT(高強度インターバルトレーニング)もあります。 2026年に発表された研究では、MASLDの男性を対象に、12週間の筋トレ+HIITを行い、肝機能や血中脂質、体組成、心肺機能などにどのような影響を与えるのかが調査されました。 今回は筋トレの話からもう一歩進んで、「筋トレとHIITを組み合わせることの可能性」について詳しく解説していきます。 ぜひ最後まで読んでみてください! ■筋トレとHIITにはそれぞれ違った特徴がある 今回の研究で注目されたのが、筋トレとHIITです。 〇HIITの特徴 HIITは、高強度の運動と休息を繰り返すトレーニング方法です。 →運動中のエネルギー消費を高める特徴があり、 体重 血中脂質 血圧 コレステロール...
8月25日
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