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COLUMN
パーソナルジムコラム


食べる順番と食事回数がダイエットに与える影響とは?
釧路市鳥取にあるパーソナルジムR.Physio labスタッフの村上です! ダイエットというと、食事のカロリーや糖質量を気にする方が多いのではないでしょうか? 健康的にダイエットを進めるうえでは、血糖値の管理も意識したいポイントの一つです。 適切なエネルギー収支を作ることが基本ですが、血糖値を意識した食事は、糖代謝の健康を保ちながら食生活を整えるうえで役立つ可能性があります。 では、血糖値の急上昇を抑えるためには、どのような食事方法が効果的なのでしょうか? 2025年に発表された研究では、健康な日本人女性18人を対象に、1日3食と1日5食の食事パターンを比較し、食べる順番や食事回数によって血糖値の変動がどのように変わるのかが調べられました。 今回はこの研究をもとに、血糖値の急上昇が身体に与える影響や、食べる順番・食事回数とダイエットの関係についてわかりやすく解説していきます。 ぜひ最後まで読んでみてください! ■血糖値とは? 血糖値とは、血液中に含まれるブドウ糖の濃度のことです。 炭水化物を食べると、消化・吸収によって血液中のブドウ糖が増加し、血
10月9日


空腹時の有酸素運動は脂肪燃焼に効果的?【食後の運動と比較した研究】
「脂肪を燃やすなら、朝食前に有酸素運動をした方がいい」 そんな話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか? 確かに、何も食べていない状態で運動すると、運動中は糖質よりも脂質がエネルギーとして使われやすくなります。 そのため、 空腹時に運動する → 脂肪をたくさん使う → 体脂肪が落ちやすい と考えるのは自然です。 しかし、「運動中に脂肪を多く使うこと」と「長期的に体脂肪が多く減ること」は、必ずしも同じではありません。 今回は、空腹時と食後の有酸素運動によるダイエット効果を比較した研究をもとに、「脂肪を落とすならいつ運動するべきなのか?」についてわかりやすく解説していきます。 ぜひ最後まで読んでみてください! ■なぜ空腹時の運動は脂肪燃焼に良いと言われる? 食事 ↓ 血糖値が上昇 ↓ インスリンが分泌 インスリンには脂肪組織からの脂肪酸の放出を抑える働きがあり、食後の運動では脂質の利用が低下する場合があります。 一方、空腹時はインスリンが低い状態にあるため、 脂肪組織から脂肪酸が放出されやすい ↓ 運動中の脂質利用が増える という流れが考え
9月3日


睡眠5時間と7時間で『痩せ方』が変わる?【睡眠時間と脂肪減少の関係】
ダイエットというと、 「食事を見直す」 「運動をする」 この2つを思い浮かべる方が多いと思います。 しかし、もう一つ見落としたくないのが「睡眠」です。 では、食べる量をしっかり管理して、同じようにカロリー制限をしていたとしても、睡眠時間が短いとダイエットの結果は変わるのでしょうか? 今回は「8.5時間ベッドで過ごす条件」と「5.5時間ベッドで過ごす条件」を比較した研究をもとに、ダイエット中こそ、なぜ睡眠が重要なのかについてわかりやすく解説していきます。 ぜひ最後まで読んでみてください! ■睡眠時間が短いとどうなる? 今回の研究に参加したのは、過体重の成人10名です。 男性:7名 女性:3名 平均年齢:41歳 平均BMI:27.4 参加者は研究施設で、それぞれ14日間、 ①8.5時間の睡眠機会を設ける条件 ②5.5時間の睡眠機会を設ける条件 の両方を経験しました。 順番による影響をできるだけ抑えるため、どちらを先に行うかはランダムに決められ、2つの条件の間には少なくとも3か月の期間が設けられています。 そして重要なのが、 どちらの条件でも食事は実際
8月26日
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