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COLUMN
パーソナルジムコラム


カップ麺・菓子パン中心生活は危険?『超加工食品』の落とし穴
「年齢とともに体力が落ちてきた」 「疲れやすくなった」 「筋力や食欲が低下してきた」 など、最近ではこうした変化が食事内容と大きく関わっている可能性が注目されています。 とくに超加工食品との関係です。 今回は、60歳以上の高齢者を対象に 超加工食品を多く食べる人はどんな健康問題との関連があるのか を調べた研究をわかりやすく解説していきます。 ■超加工食品とは 簡単に言うと自然な食べ物を工場で強く加工した添加物などを多く含む食品です。 例えば、 じゃがいも→ポテトチップス 肉→ソーセージ など 便利で食べやすいですが、 栄養バランス 食べ過ぎ 炎症 との関係が問題視されています。 ■超加工食品を食べると何が起きる? 虚弱(フレイル) 腹部肥満・脂質異常症 腎機能低下 認知機能低下 との関連やリスク増加が報告されています。 ■なぜ体に悪影響を及ぼしたのか ①栄養不足になりやすい 超加工食品中心の食事では タンパク質 ビタミン ミネラル 食物繊維 が不足しやすく、とくに高齢者ではタンパク質不足が筋力維持に不利になりうると考えられます。 ②慢性炎症が起き
5月12日


閉経後の脂肪燃焼は運動前の食事タイミングが鍵?
皆さんこんにちは。 「最近太りやすくなった」「運動してもなかなか痩せない」 閉経後の女性にとって、代謝の変化は大きな悩みの1つですよね。 最新の研究(2025年発表)では、運動前の食事の内容(GI値)とタイミングが、私たちの体の脂肪燃焼や食欲にどのような影響を与えるのかが明らかになりました。今回はこの論文の知見を元に効率的な食事と運動のポイントをご紹介します。 是非最後まで読んでみてください! ◾️研究の背景:なぜ「閉経後」が重要なのか 更年期を過ぎると、女性ホルモンの変化により脂質異常症や代謝異常のリスクが高まります。 また筋肉力の減少に伴い、脂肪を燃焼する能力も低下しやすくなります。 その為、いかに効率よく脂肪をエネルギーとして使うかが健康維持のポイントになります。 ◾️ 脂肪燃焼に効果的な組み合わせとは?:低GI食vs高GI食&60分後vs120分後 この研究では、15人の日本人女性(閉経後)を対象に、4つのパターンで30分間のウォーキングを行いました。 食事の内容:高GI食(コーンフレーク等)または低GI食(玄米等) 運動のタイミング:食
4月19日
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