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COLUMN
パーソナルジムコラム


カップ麺・菓子パン中心生活は危険?『超加工食品』の落とし穴
「年齢とともに体力が落ちてきた」 「疲れやすくなった」 「筋力や食欲が低下してきた」 など、最近ではこうした変化が食事内容と大きく関わっている可能性が注目されています。 とくに超加工食品との関係です。 今回は、60歳以上の高齢者を対象に 超加工食品を多く食べる人はどんな健康問題との関連があるのか を調べた研究をわかりやすく解説していきます。 ■超加工食品とは 簡単に言うと自然な食べ物を工場で強く加工した添加物などを多く含む食品です。 例えば、 じゃがいも→ポテトチップス 肉→ソーセージ など 便利で食べやすいですが、 栄養バランス 食べ過ぎ 炎症 との関係が問題視されています。 ■超加工食品を食べると何が起きる? 虚弱(フレイル) 腹部肥満・脂質異常症 腎機能低下 認知機能低下 との関連やリスク増加が報告されています。 ■なぜ体に悪影響を及ぼしたのか ①栄養不足になりやすい 超加工食品中心の食事では タンパク質 ビタミン ミネラル 食物繊維 が不足しやすく、とくに高齢者ではタンパク質不足が筋力維持に不利になりうると考えられます。 ②慢性炎症が起き
5月12日


「年齢のせい」にしていませんか?フレイルを予防する食習慣の話
皆さんこんにちは。 今回は「フレイル(虚弱)と食事」に関連する内容です。 「最近なんとなく体力が落ちてきた」 「疲れやすくなった気がする」 こうした変化は、もしかするとフレイル(虚弱)のサインかもしれません。 今回は、アメリカの大規模研究をもとに、果物・野菜の摂取とフレイルの関係をエビデンスベースでわかりやすく解説します。 ※フレイルとは? 加齢に伴い心身の予備力が低下した状態。 つまり、筋力低下・疲れやすさ・活動量低下などが特徴で、 放っておくと要介護へ進むリスクが高まります。 ■ フレイルと食事内容の関係を研究 今回紹介するのは、アメリカの National Health and Nutrition Examination Survey(NHANES)のデータを使った研究です。 ・対象:約4万人(39,717人) ・期間:2005〜2020年 ・方法:果物・野菜の「種類ごとの摂取量」とフレイルの状態を分析 ■ 結論:果物・野菜を食べる人ほどフレイルが少ない 特定の果物、野菜を日常的に摂る人ほど、フレイルのリスクが低いことが明らか
4月20日
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