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COLUMN
パーソナルジムコラム


肥満の引き金となる食品は身近にある〇〇だった!
太るのは食べ過ぎだからと思っている方は多いのではないでしょうか? もちろん食べ過ぎは肥満の大きな原因です。 しかし原因はそれだけではありません。 近年では、「何を食べるか」も同じくらい重要であることがわかってきています。 特に注目されているのが「超加工食品」です。 今回は2026年に発表されたレビュー論文をもとに、超加工食品が肥満や生活習慣病にどのような影響を与えるのかについて解説していきます。 ぜひ最後まで読んでみてください! ■ 超加工食品とは? 超加工食品とは、食品本来の形がほとんど残っておらず、工業的に加工された食品のことです。 例えば、 ポテトチップス 菓子パン カップ麺 清涼飲料水 ファストフード 加工肉(ソーセージ、ハムなど) などが代表例です。 これらには、砂糖や食塩、油脂、香料、着色料、乳化剤などが添加され、強い味付けや食べやすさが追求されています。 なんとなく体に良くないことはわかっていながらも、利便性の高さから自宅にストックしている人も多いですよね。 ■ 超加工食品が体に与える影響とは? 今回紹介する論文は、超加工食品と健
6月16日


カップ麺・菓子パン中心生活は危険?『超加工食品』の落とし穴
「年齢とともに体力が落ちてきた」 「疲れやすくなった」 「筋力や食欲が低下してきた」 など、最近ではこうした変化が食事内容と大きく関わっている可能性が注目されています。 とくに超加工食品との関係です。 今回は、60歳以上の高齢者を対象に 超加工食品を多く食べる人はどんな健康問題との関連があるのか を調べた研究をわかりやすく解説していきます。 ■超加工食品とは 簡単に言うと自然な食べ物を工場で強く加工した添加物などを多く含む食品です。 例えば、 じゃがいも→ポテトチップス 肉→ソーセージ など 便利で食べやすいですが、 栄養バランス 食べ過ぎ 炎症 との関係が問題視されています。 ■超加工食品を食べると何が起きる? 虚弱(フレイル) 腹部肥満・脂質異常症 腎機能低下 認知機能低下 との関連やリスク増加が報告されています。 ■なぜ体に悪影響を及ぼしたのか ①栄養不足になりやすい 超加工食品中心の食事では タンパク質 ビタミン ミネラル 食物繊維 が不足しやすく、とくに高齢者ではタンパク質不足が筋力維持に不利になりうると考えられます。 ②慢性炎症が起き
5月12日
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