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COLUMN
パーソナルジムコラム


お酒との上手な付き合い方【太る人と太らない人の違い】
「お酒を飲むと太る」 このように言われることは多いですが、本当に原因はアルコールだけなのでしょうか? アルコールは1gあたり約7kcalと高カロリーですが、研究では「お酒を飲む人が必ず太る」という結果ばかりではありません。 では、なぜ同じようにお酒を飲んでも太る人と太らない人がいるのでしょうか。 今回は2026年に掲載された研究をもとに、お酒と食欲、そして太りやすさの関係について解説していきます。 ぜひ最後まで読んでみてください! ■お酒を飲むと身体では何が起こる? アルコール摂取はFGF21と呼ばれるホルモンを分泌し、うま味を好む傾向を高めることが示唆されています。 簡単に言うと、 脳に「タンパク質が足りない」というシグナルを送る役割です。 ■研究内容 今回の研究は、オーストラリアの成人約9,300名の1日の食事データを解析し、飲酒した日と飲酒していない日で、何をどれくらい食べるかを比較しています。 調べているのは主に3つです。 飲酒した日にどんな食品を食べるか うま味系の食品が増えるか 総エネルギー摂取が増えるか ■結論 飲酒者はそうでない人
6月25日


お酒は筋肉を減らすのか?【アルコールが筋肉に与える影響】
お酒は身近で日常的に飲んでいる方も多いと思います。 しかし、飲み方によっては肝臓や生活習慣病のみならず、筋肉量にも影響する可能性があることがわかってきています。 今回は「お酒と筋肉量の関係」をわかりやすく解説していきます。是非、最後まで読んでみてください! ■年齢性別問わず筋肉は大事 筋肉を大きく強くすることは男性に限った話ではなく、女性や高齢者であっても筋肉はとても大切です。 筋肉は「見た目」の為だけではないからです。 基礎代謝を上げる 血糖値をコントロールする 姿勢不良による痛みの改善 健康寿命を延ばす 生涯、健康で自分の足で歩くためにも筋肉は必要ですよね。 ■アルコールは筋肉を減らす? この研究の内容は 対象:約2万人の日本人 分類:「非飲酒」「軽度飲酒」「中等度飲酒」「大量飲酒」の4郡 測定:筋肉量 ■結論:飲酒量が増えるほど筋肉量が減少 男性:「中等度飲酒」「大量飲酒」郡で筋肉量が低下 女性:「中等度飲酒」までは大きな低下が目立たず、「大量飲酒」郡で有意に低下 飲酒量が増える程、筋肉量が低下することが示されています。 ■なぜ筋肉が減って
4月28日
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