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COLUMN
パーソナルジムコラム


睡眠時間の確保が難しい方必見『睡眠延長』という戦略
子育てや仕事の都合、夜勤等で睡眠時間が短くなってしまう日は当然ありますよね。 「毎日忙しくて、睡眠時間は削るもの」と思っていませんか? 最新の睡眠研究では「睡眠時間を物理的に延ばす(睡眠延長)」ことが、私たちの能力を最大限に引き出すことが示されています。 今回は意図的に「睡眠を延ばす」メリットをわかりやすく解説していきます。 是非、最後まで読んでみてください! ■大前提睡眠は7~9時間を推奨 睡眠時間が6時間未満になると、脳の認知機能や神経の働きが低下することがわかっています。 日々、最大限のパフォーマンスを発揮するうえで理想的な睡眠時間とは言えません。 しかし、忙しい現代社会では睡眠時間が6時間未満になってしまうこともあるかと思います。 そこで6時間の睡眠でもパフォーマンスを低下させない対策をとることが必要なのです。 ■結論:「睡眠延長」でパフォーマンス低下を防ぐ アスリートを対象にした研究では睡眠時間を1~2時間増やすことで 身体パフォーマンスの向上 →持久力、爆発力、スピード、スキルの精度が向上した 認知パフォーマンス向上 →反応時間の短縮
5月7日


寝不足でも『30分の昼寝』が体を守る
忙しく毎日を過ごしていると、夜の睡眠時間の確保が難しい日もありますよね。 寝不足によるストレスホルモンの増加は、食欲や代謝が乱れたり、筋肉の分解が進んだりとダイエッターやトレーニーにとっては最悪の事態です。 このストレスホルモンの増加は昼寝をすることで大幅に抑えられる可能性があると示されました。 今回はなぜ昼寝が効果的なのかをわかりやすく解説していきます。 是非、最後まで読んでみてください。 ■昼寝で回復できるの? 対象:健康な若年成人11名 条件:夜の睡眠時間を2時間に制限 比較:・昼寝無し ・午前、午後に30分ずつ昼寝 分析:ストレス指標(ノルエピネフリン)と免疫物質(IL-6)を測定 ■結論:30分の昼寝が体を正常化させる 30分の昼寝をすると ノルエピネフリン(ストレスホルモン):正常化 IL-6(免疫指標):回復 逆に昼寝をしなかった対象者はこれらのレベルが上昇した ■なぜ昼寝で回復するのか? 交感神経(興奮)↓ 副交感神経(回復)↑ →乱れたIL-6のリズムが整う。 つまり、寝不足で「回復時間」なのか「ストレスに対応する時間」な
5月1日


「寝不足は太る」は本当だった?60万人以上のデータが明かす睡眠と肥満の意外な関係
最近、お腹周りが気になっていませんか? 実は、その原因が「食べすぎ」や「運動不足」だけでなく、「睡眠不足」が影響しているかもしれません! では、睡眠と肥満には具体的にどのような関係があるのでしょうか? 世界中の研究をまとめた大規模な分析結果をもとに、わかりやすく解説します。 ぜひ、最後まで読んでみてください! ■睡眠不足は肥満の赤信号 子供から大人まで合計63万人以上を対象とした、世界各地の30の調査データを詳しく分析した結果、驚くべき事実が判明しました。 睡眠時間が短い人は、そうでない人と比べると ・子供の場合:肥満になるリスクが1.89倍上がる ・大人の場合:肥満になるリスクが1.55倍上がる さらに大人では睡眠時間が1時間減るごとに、BMI(肥満指数)が0.35上昇する。 これは身長178㎝の人に換算すると体重が約1.4㎏増える計算です。 ■なぜ寝ないと太るのか?カギは「食欲ホルモン」 なぜ、ただ寝ていないだけで太ってしまうのでしょうか? その大きな理由の一つとして、体内のホルモンバランスの変化が挙げられます。 私たちの体の中では、食欲をコ
4月21日
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