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COLUMN
パーソナルジムコラム


【最新研究】筋肉量と関係していた意外な飲み物とは?
みなさんは普段、お茶を飲む習慣はありますか? 筋肉を増やすために重要なのは、筋トレとタンパク質摂取というイメージが強いかと思います。 しかし近年では、お茶に含まれる成分が筋肉の維持に役立つ可能性が注目されています。 今回は2026年に発表された研究をもとに、「お茶の習慣的な摂取と筋肉量の関係」について解説していきます。 ぜひ最後まで読んでみてください! ■お茶の摂取と筋肉量は関係する? この研究では、中国の石油企業に勤める労働者2,574人を対象に、 お茶を飲まない人 お茶を少量飲む人 お茶を多く飲む人 の3グループに分けて筋肉量を比較しています。 ■結論:お茶を飲む人ほど筋肉量が多い傾向 骨格筋量指数はお茶を飲まないグループと比較して お茶を少量飲む人:0.105上昇 お茶を多く飲む人:0.137上昇 お茶を飲む習慣がある人ほど骨格筋量が多い傾向が示されています。 この関連は年齢、性別、喫煙、飲酒、身体活動、疾患歴等多くの要因を考慮したうえでも統計的に有意とされています。 ■なぜお茶が筋肉に関係あるのか? お茶に含まれる生理活性成分の働きが関係
6月7日


食習慣が慢性疼痛と関連している可能性
皆さんこんにちは。 今回は「食事と慢性的な痛み」に関連する内容です。 腰痛・膝痛・肩こりがなかなか治らない、年齢とともに痛みが増えてきた、そんな方、多いのではないでしょうか? 実はその原因は “食事内容”が関連している可能性があります。 炎症を起こしやすい食事と慢性的な痛みの関係を調べた研究をご紹介します。 慢性的な痛みに悩まれている方は是非ご覧ください! この研究はどんな研究? 対象は地域に住む高齢者 調べたのは 食事内容(DII:食事性炎症指数)※ 3ヶ月以上続く痛み(肩、腰、膝のいずれか) さらに 年齢 性別 抑うつ傾向 なども考慮して検証しています。 ※DII(食事性炎症指数):食事の内容が体の「炎症」をどの程度強めるか、あるいは抑えるかを数値で示す指標。 結論:DIIスコアの高い高齢女性は慢性疼痛が多く、うつ傾向との関連も 炎症を促す食事(高DII)の高齢女性ほど、男性と比較すると慢性痛を保有する割合が多く、 さらに 80歳以上の女性グループ 抑うつ傾向がある高齢女性 では保有割合が高いことが明らかになりました。 炎症を促進しやすい食事
4月15日
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