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COLUMN
パーソナルジムコラム


筋トレ初心者必見!セット数の差を科学的解説
ジムへ通い始めたばかりの方の中には、 「1種目につき何セットやれば良いの?」 と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 確かに、忙しい毎日の中では短時間で済ませたい気持ちもあるでしょうし、1セットでも効果があるのなら1セットで済ませたいですよね。 では実際に、筋トレのセット数によって効果は変わるのでしょうか? 今回は、2026年に発表された1セットと3セットを8週間比較した研究をもとに解説します。 是非、最後まで読んでみてください! ■1セットと3セットの違いは? この研究では、 34名の運動習慣のない若い男性を対象に ① 1セット群 ② 3セット群 ③ 運動しない対照群 の3グループに分けました。 トレーニング内容は、 週2回 8週間 全身7種目 強度は1RM(扱える限界の重さ)の60〜70% 1セット10〜12回 筋力や筋肉量、ジャンプ力などへの影響が詳しく調べられました。 ■結論①:1セットでも効果はあった まず注目したいのは、 1セットでも十分な効果が認められたことです。 8週間で 筋力 握力 ジャンプ力 スプリント能力 持久力 など、
8月6日


【最新研究】筋肥大に効果が高いのはどっち?レストポーズ法 vs ドロップセット法
筋トレを続けていると、 「最近、重量も回数も伸びなくなってきた…」 そんな壁にぶつかることがあるかと思います。 この状態を乗り越えるために多くのトレーニーが取り入れているのが、 レストポーズ法 ドロップセット法 というテクニックです。 どちらも筋肉を追い込む方法として有名ですが、 実際にはどちらの方が筋肥大や筋力アップに効果的なのでしょうか? 今回は2026年に発表された最新研究をもとに解説していきます。 ぜひ最後まで読んでみてください! ■レストポーズ法とドロップセット法とは 〇レストポーズ法 →限界まで反復した後に20〜30秒程度の短い休憩を入れ、同じ重量でもう一度限界まで繰り返す方法。 〇ドロップセット法 →限界まで反復したら重量を20〜30%軽くし、そのまま休憩せずに続ける方法。 ■どちらが効果的? この研究では、 筋トレ経験が1年以上ある23名を対象に、 レストポーズ群 ドロップセット群 の2グループにランダムに分け、 週2回 8週間 トレーニング及び食事内容は専門家が監督 研究の特徴は、回数が増えなくなった段階で初めてレストポーズ法ま
7月1日


【最新研究】話題のマイオレップス「時短トレーニング」の可能性
筋トレはダイエットや健康づくり、体力向上に欠かせません。 しかし、忙しい現代人にとって継続的に時間を確保することは簡単ではないと思います。 そこで今回は、近年注目されているトレーニング手法「Myo-reps(マイオレップス)」について、最新研究をもとに解説していきます。 「短時間のトレーニングで筋肉は成長するのか?」 そんな疑問に答えてくれる興味深い研究です。 ぜひ最後まで読んでみてください! ■ そもそもMyo-reps(マイオレップス)とは? 一般的な筋トレでは、 1セット終えるごとに1~2分程度の休憩を挟む「ストレートセット」が用いられます。 一方、マイオレップスとは、 まず、限界近くまで行う「活性化セット」を行い、20〜40秒休憩を挟んで、少ない回数の「ミニセット」を繰り返すという方法です。 例)活性化セットで10回こなせる重量で追い込んだとすると、 活性化セット:10回 ↓ 40秒休憩 ↓ ミニセット:3回 ↓ 20秒休憩 ↓ ミニセット:3回 ↓ 20秒休憩 ↓ ミニセット:
6月13日
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