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COLUMN
パーソナルジムコラム


筋トレ=見た目だけじゃない“代謝の中心”を変える最強の習慣とは?
「筋トレって見た目のためでしょ?」 かっこよくて、美しいメリハリのある体になれたらそりゃあ良いけど、そこまで求めてないから筋トレはしない。そう思っていませんか? 筋トレはボディビルの大会に出る人だけがやるものではありません。 筋肉は単なる“動くための組織”ではなく、 全身の代謝をコントロールする“中心的な臓器”であることがわかっています。 今回は、111本の研究・約1900人の男性を分析した大規模な研究をもとに、筋トレをすることの価値を解説していきます。 ■ 筋トレで体はどう変わるのか? →筋肉量は平均 約+1.5kg増加 ▶ ポイント 初心者でもOK 経験者でもOK 年齢・体格関係なし 筋トレによって、誰でも筋肉をつけることが可能です。 ■ 筋肉は「代謝の中心」 筋肉は、エネルギー代謝・タンパク質代謝を調整し、全身の臓器と連携する中心的な組織である。 エネルギーを使う 栄養を処理する 体の状態をコントロールする 簡単に言うと、栄養を「使うか貯めるか」バランスを調整してくれるということです。 ■ 筋肉は「栄養の処理工場」 食事をすると 炭水化物
1 日前


【最新研究】妊娠中の「筋トレ」は安産への近道?赤ちゃんや骨盤底筋への影響を徹底解説
今回は、妊婦さんが筋トレを取り入れるべき理由と、その驚くべき効果をわかりやすく解説します。 「妊娠中に重いものを持って大丈夫?」 「筋トレをすると赤ちゃんに悪影響はない?」 そんな不安を抱える妊婦さんも多いはずです。私自身も妻の妊娠中はそうでした。 しかし、2025年に発表された大規模な最新研究により、妊娠中の筋力トレーニングは、ママにも赤ちゃんにも多くのメリットがあり、心配されがちなリスクも低いことが明らかになりました。 ぜひ、最後まで読んでみてください。 1. 筋トレが「安産」をサポートする理由 これまでの研究をまとめた今回の分析では、定期的な筋トレが以下のリスクを下げることが示されました。 ①陣痛と分娩に耐える持久力と筋力の向上 分娩時に効率よくいきむことが出来、疲労による進行停止を防ぐ ②妊娠糖尿病のリスクが大幅に低下 筋肉を動かすことで糖の代謝が改善し、巨大児のリスク軽減 ③ 過度な体重増加の抑制 産道に脂肪が付くと、赤ちゃんが通りにくくなる可能性がある 結果として運動習慣がある妊婦さんは、帝王切開のリスクが約31%も低下するよう
3 日前


「寝不足は太る」は本当だった?60万人以上のデータが明かす睡眠と肥満の意外な関係
最近、お腹周りが気になっていませんか? 実は、その原因が「食べすぎ」や「運動不足」だけでなく、「睡眠不足」が影響しているかもしれません! では、睡眠と肥満には具体的にどのような関係があるのでしょうか? 世界中の研究をまとめた大規模な分析結果をもとに、わかりやすく解説します。 ぜひ、最後まで読んでみてください! ■睡眠不足は肥満の赤信号 子供から大人まで合計63万人以上を対象とした、世界各地の30の調査データを詳しく分析した結果、驚くべき事実が判明しました。 睡眠時間が短い人は、そうでない人と比べると ・子供の場合:肥満になるリスクが1.89倍上がる ・大人の場合:肥満になるリスクが1.55倍上がる さらに大人では睡眠時間が1時間減るごとに、BMI(肥満指数)が0.35上昇する。 これは身長178㎝の人に換算すると体重が約1.4㎏増える計算です。 ■なぜ寝ないと太るのか?カギは「食欲ホルモン」 なぜ、ただ寝ていないだけで太ってしまうのでしょうか? その大きな理由の一つとして、体内のホルモンバランスの変化が挙げられます。 私たちの体の中では、食欲をコ
4 日前
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