top of page

COLUMN
パーソナルジムコラム


【科学でわかるダイエット戦略】痩せない時に見直すべきポイントを徹底解説!
釧路市鳥取にあるパーソナルジムR.Physio labスタッフの村上です! 「食事を減らしているのに全然痩せない…」 「若い頃と同じようにダイエットしても体重が落ちない…」 「かなり食事を減らしているはずなのに、なぜ?」 このような悩みを感じている女性も多いのではないでしょうか。 体重が減らないと、 「もっと食事を減らした方がいいのかな?」 と思ってしまいますよね。 しかし、食事量をさらに減らす前に確認してほしいポイントがあります。 今回は、ダイエットを進めるために見直したいポイントについて、科学的根拠をもとにわかりやすく解説していきます。 ぜひ最後まで読んでみてください! ■歳をとると代謝が急激に落ちる? 「年齢を重ねると代謝が落ちるから痩せにくい」 このように聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。 しかし、年齢だけを理由に「急激に代謝が落ちる」と考えるのは正確ではありません。 2021年にScienceに掲載された研究では、生後8日〜95歳までの男女を対象に、1日のエネルギー消費量が年齢によってどのように変化するのかが分析されました。
9月17日


『筋肉が増えると代謝が上がって痩せる』は本当?日本人アスリートを調べた最新研究
釧路市鳥取にあるパーソナルジムR. Physio labスタッフの村上です! 「筋肉をつけると代謝が上がって痩せやすくなる」 一度は聞いたことがあるのではないでしょうか? では実際に、筋肉量と安静時代謝にはどのような関係があるのでしょうか? 2026年に発表された研究では、日本人の男性・女性アスリートを対象に、体脂肪量や除脂肪量、骨格筋量などの体組成と「安静時代謝量(RMR)」の関係が調査されました。 今回はこの研究をもとに、「筋肉と代謝の関係」についてわかりやすく解説していきます。 ぜひ最後まで読んでみてください! ■安静時代謝量(RMR)とは? 安静時代謝量(Resting Metabolic Rate:RMR)とは、身体を安静にしている状態でも消費されるエネルギー量のことです。 私たちは運動していないときでも、 呼吸をする 心臓を動かす 体温を維持する 脳や内臓を働かせる など、生命を維持するために常にエネルギーを使っています。 1日の総エネルギー消費量は主に、 「安静時代謝+身体活動による消費+食事誘発性熱産生」 によって構成されており、
9月16日


忙しい人でもできる!短時間運動『エクササイズスナック』の効果
今回は、短時間の運動を1日の中でこまめに行う「エクササイズスナック」について解説します。 「運動したほうがいいのは分かっているけど、まとまった時間が取れない」 「仕事や家事が忙しくて、30分〜1時間の運動を続けるのは難しい」 そんな方も多いのではないでしょうか? 実は最近、数分程度の短い運動を1日の中に分けて行う方法が注目されています。 2026年に発表された系統的レビュー・メタ解析では、この「エクササイズスナック」が体重・体脂肪・除脂肪量にどのような影響を与えるのかが検討されました。 今回はこの研究について、わかりやすく解説していきます。 ぜひ最後まで読んでみてください! ■エクササイズスナックとは? ここでいう「スナック」は食べ物ではなく、短い運動を間食のように小分けして行うという意味です。 今回の論文では、近年の定義をもとに、 1回10分以下の短時間運動を、30分以上の間隔を空けながら、1日に複数回行う という運動方法が取り上げられています。 今回解析された研究では、具体的に 階段昇降 自重トレーニング レジスタンストレーニング ベンチステ
9月10日
bottom of page
