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COLUMN
パーソナルジムコラム


【中性脂肪対策】どんな運動を「どれくらい」すればいい?
釧路市鳥取にあるパーソナルジムR.Physio labスタッフの村上です! 「健康診断で中性脂肪が高いと言われた」 「更年期に入ってから、体重や体脂肪が増えやすくなった」 このような悩みを抱えている女性も多いのではないでしょうか? 閉経後は、エストラジオールの低下などに伴って脂質代謝や体組成が変化し、総コレステロールやLDLコレステロール、中性脂肪などが上昇しやすくなることが報告されています。 そこで気になるのが、 「中性脂肪を改善するためには、どんな運動を、どれくらいすればいいのか?」ということ。 2026年に発表された研究では、閉経後女性を対象として運動の種類だけではなく、運動量と中性脂肪の変化の関係まで詳しく分析しています。 今回はこの研究をもとに、更年期以降の女性における「運動と中性脂肪」について、わかりやすく解説していきます! ぜひ最後まで読んでみてください! ■そもそも中性脂肪とは? 中性脂肪(トリグリセリド:TG)は、身体にとって重要なエネルギー源のひとつです。 そのため、中性脂肪そのものが「悪いもの」というわけではありません。..
5 日前


脂肪肝に「筋トレ+HIIT」は効果的?12週間の複合運動で起きた変化
前回の記事では、MASLD(代謝機能障害関連脂肪性肝疾患)に対する筋トレの効果について解説しました。 MASLDの改善を考えるうえで運動は重要ですが、一口に「運動」といっても、その方法はさまざまです。 筋トレだけでなく、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動もあれば、短時間の高強度運動と休息を繰り返すHIIT(高強度インターバルトレーニング)もあります。 2026年に発表された研究では、MASLDの男性を対象に、12週間の筋トレ+HIITを行い、肝機能や血中脂質、体組成、心肺機能などにどのような影響を与えるのかが調査されました。 今回は筋トレの話からもう一歩進んで、「筋トレとHIITを組み合わせることの可能性」について詳しく解説していきます。 ぜひ最後まで読んでみてください! ■筋トレとHIITにはそれぞれ違った特徴がある 今回の研究で注目されたのが、筋トレとHIITです。 〇HIITの特徴 HIITは、高強度の運動と休息を繰り返すトレーニング方法です。 →運動中のエネルギー消費を高める特徴があり、 体重 血中脂質 血圧 コレステロール...
8月25日


【時短ダイエット】「サクッとHIIT」でお腹が凹む理由
お腹の脂肪を落とすには、毎日たくさん走らないとダメと思っていませんか? 仕事や家事で忙しい毎日、そんなまとまった時間を確保するのは本当に大変ですよね。 しかし、最新のスポーツ科学の研究から「短時間のインターバルトレーニング(LV-IT)」は、長時間のダラダラ運動と同等、あるいはそれ以上に「内臓脂肪」を狙い撃ちで落としてくれる可能性があると示されました。 今回は、この研究を基に、忙しい私たちが日常に取り入れやすい効率的なダイエット法を分かりやすく解説していきます。 是非、最後まで読んでみてください! ■「低容量インターバルトレーニング(LV-IT)」とは? 今回注目されたのは、「低容量インターバルトレーニング(LV-IT)」と呼ばれる運動スタイルです。 これには、大きく分けて以下の2つが含まれます。 ①LV-HIIT(低容量高強度インターバルトレーニング) 息が上がるくらいの高強度な運動と、休憩を交互に繰り返すもの。 ②SIT(スプリントインターバルトレーニング) 全力疾走のような限界を超える強度と休憩を組み合わせたもの。 どちらも実際に動いている
5月23日
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