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COLUMN
パーソナルジムコラム


産後は「食事の時間」がバラバラだとメンタル不調に影響する?
釧路市鳥取にあるパーソナルジムR.Physio labスタッフの村上です! 「産後、食事の時間がバラバラになってしまった…」 「赤ちゃんのお世話をしていると、自分の食事は後回し…」 「朝食を食べられない日も多い…」 産後は赤ちゃん中心の生活になり、睡眠だけでなく食事の時間も不規則になりやすいですよね。 もちろん、産後の心身の状態には睡眠や周囲からのサポートなど、さまざまな要因が関係します。 そんな中、2026年に発表された研究では、日本人の初産女性を対象に、「食事時間の規則性」や「朝食を食べる頻度」と産後の抑うつ症状との関係が調査されました。 今回はこの研究をもとに、産後の食生活とメンタルヘルスについてわかりやすく解説していきます。 ぜひ最後まで読んでみてください! ■どんな研究? 対象となったのは、 0〜12か月の第1子を育てている日本人女性841名です。 参加者にオンラインでアンケートを行い、 食事を毎日だいたい同じ時間に食べているか 週に何日朝食を食べているか 睡眠状態 夜食・飲酒・カフェイン・喫煙・運動習慣 赤ちゃんの睡眠状態 産後の抑う
9月23日


【メンタルヘルス】心と身体の回復には何が必要?
近年、「メンタルヘルス」の問題は世界的に大きな課題となっています。 うつ、不安、ストレスに関連する問題は増加しており、 特に、日常的に身体を動かしている人やアスリート、学生、仕事が忙しい人などは、 身体的な疲労 仕事や競技によるプレッシャー 心理的なストレス 回復不足 などが重なりやすく、心と身体のバランスを崩してしまう可能性があります。 近年では、行動・栄養・生活習慣などを組み合わせた非薬物的なアプローチに注目が集まっています。 その中でも今回取り上げるのが、 「音楽」「スポーツ栄養」「持続可能な食生活」 という3つの要素です。 2026年に発表された研究では、これらを組み合わせることが、ストレス、不安、気分、認知機能、回復力などのメンタルヘルスにどのように関係するのかが検討されました。 今回はこの研究をもとに、心の健康を保つために、音楽や普段の食事がどのような役割を持っているのかについてわかりやすく解説していきます。 ぜひ最後まで読んでみてください! ■今回の研究について 今回の研究は、1つの実験を行った研究ではなく、これまでに発表された研究
8月21日


なぜ痩せたいのに食べてしまうのか?『肥満とメンタルヘルスの関係』
「お腹は空いていないのに食べてしまう」 「ストレスが溜まると甘いものが欲しくなる」 「食事を我慢しようと思っても止められない」 こうした行動は「意志が弱いから」と考えてしまう方は多いでしょう。 2026年に発表された論文では、肥満とメンタルヘルスには深い関係があり、感情やストレス、睡眠、脳の働きなども食行動に影響することが示されています。 今回はこの論文をもとに、「なぜ分かっていても食べてしまうのか?」について解説していきます。 ぜひ最後まで読んでみてください! ■肥満は「食べすぎ・運動不足」だけの問題ではない 肥満対策というと、 「食べる量を減らす」 「運動量を増やす」 という方法が真っ先に思い浮かぶと思います。 もちろん、体重を減らすためにはエネルギー収支を調整することが重要です。 しかし、肥満はそれほど単純なものではなく、 遺伝・生物学的要因 ホルモン・代謝 食行動 心理的要因 睡眠や生活習慣 社会・環境 薬の影響 幼少期などの経験 といったさまざまな要因が複雑に関係する疾患として説明されています。 つまり、 「太った=自己管理ができていな
8月11日
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