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COLUMN
パーソナルジムコラム


栄養の知識だけでは身体は変わらない?栄養教育から考える「行動を変える仕組み」
釧路市鳥取にあるパーソナルジムR.Physio labスタッフの村上です! 「ダイエットについて勉強しているのに、なかなか痩せない」 このような経験はありませんか? 実は、「知っていること」と「実際にできること」は別物です。 栄養について正しい知識を身につけることはもちろん大切ですが、 身体を変えるためには、その知識を毎日の食事という「行動」に変えて、それを継続していく必要があります。 2026年に発表されたシステマティックレビューでは、アスリートを対象とした栄養教育について、知識や食行動だけでなく、体重・体脂肪・除脂肪量・血液指標など身体にどのような変化がみられるのかまで整理されています。 今回はこの研究をもとに、 「栄養の知識を、どうすれば実際の行動や身体の変化につなげられるのか?」 について考えていきます。 ぜひ最後まで読んでみてください! ■研究内容 研究では、12歳以上のアスリートを対象に、講義やカウンセリング、対面・オンラインなどによる栄養教育を行った研究が集められました。 最終的に24研究、合計845人が対象となっています。 研究者
7 日前


【科学でわかるダイエット戦略】痩せない時に見直すべきポイントを徹底解説!
釧路市鳥取にあるパーソナルジムR.Physio labスタッフの村上です! 「食事を減らしているのに全然痩せない…」 「若い頃と同じようにダイエットしても体重が落ちない…」 「かなり食事を減らしているはずなのに、なぜ?」 このような悩みを感じている女性も多いのではないでしょうか。 体重が減らないと、 「もっと食事を減らした方がいいのかな?」 と思ってしまいますよね。 しかし、食事量をさらに減らす前に確認してほしいポイントがあります。 今回は、ダイエットを進めるために見直したいポイントについて、科学的根拠をもとにわかりやすく解説していきます。 ぜひ最後まで読んでみてください! ■歳をとると代謝が急激に落ちる? 「年齢を重ねると代謝が落ちるから痩せにくい」 このように聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。 しかし、年齢だけを理由に「急激に代謝が落ちる」と考えるのは正確ではありません。 2021年にScienceに掲載された研究では、生後8日〜95歳までの男女を対象に、1日のエネルギー消費量が年齢によってどのように変化するのかが分析されました。
9月17日


【パーソナルトレーニング】頻度を目的別に解説
デスクワークや車移動の増加により、日常生活で身体を動かす機会は年々減っています。 そのため、 ・運動不足の解消 ・ダイエット ・肩こりや腰痛予防 を目的に、ジムを利用する方も増えていますね! 「パーソナルジムに通うなら週何回が良い?」 これは気になる部分だと思いますし、よくいただく質問の一つでもあります。 できるだけ少ない回数で結果を出したい方もいれば、短期間でしっかり変わりたい方もいます。 実際のところ、最適な頻度は目的によって変わるので目的別に解説していきます。 パーソナルジムをご検討されている方はぜひ参考にしてみてください! ■健康維持が目的なら週1回から 健康維持を目的とする場合、まずは運動習慣を作ることから始めることをおすすめします。 厚生労働省が定める運動ガイドでは 「息が弾み汗をかく程度の運動を週60分以上行う」 「筋力トレーニングを週2~3日行う」と示されています。 運動習慣がない方が最初から週2〜3回頑張ろうとしても、継続できずにやめてしまうケースが多いです! まずは、 ・体力を落とさない ・身体を動かす習慣を作る...
6月20日


【最新研究】子どもの筋トレは危険?必要性は?
「子どもに筋トレは早すぎる」 「成長期の筋トレは危険」 そんな声を今でも耳にすることがあります。 しかし、最新の研究ではそのイメージとは全く異なる結果が示されているんです。 今回は2026年に発表されたアンブレラレビュー(複数のシステマティックレビューやメタ分析を統合したエビデンスレベルの高い研究)をもとに、肥満傾向のある子どもや思春期の子どもに筋トレがどのような効果をもたらすのかをわかりやすく解説していきます。 是非、最後まで読んでみてください! ■世界中で増え続ける「子どもの肥満」 世界保健機関(WHO)によると、2022年時点で 過体重の子ども・青少年:約3億9000万人 肥満の子ども・青少年:約1億6000万人 に達しています。 子どもの肥満は単なる見た目の問題ではありません。 将来的に 2型糖尿病 高血圧 動脈硬化 心疾患 がん などのリスクを高めることが知られています。 だからこそ、「子どものうちから運動習慣を身につける」ことが非常に重要なのです。 ■子どもの肥満改善に筋トレは効果があるのか? 今回の研究では、67研究、5,112人
5月29日
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