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COLUMN
パーソナルジムコラム


実年齢より身体年齢が老ける?食事時間との関係
健康のためには「何を食べるか」はとても重要です。 しかし最近では、「いつ食べるか」も重要ではないかと考えられるようになってきているんです。 2026年に発表された最新の研究では、食事時間が不規則な高齢者ほど、生物学的老化を示す指標(GDF-15)が高いことが明らかになりました。 なぜ食事時間が不規則だと老化を早めるのでしょうか? 今回は、この最新研究をもとに、食事時間と老化の関係について詳しく解説していきます。 是非、最後まで読んでみてください! ■「実年齢」と「身体年齢」は違う 同じ70歳でも、 元気に運動できる人 すぐ疲れる人 では身体の状態は大きく異なります。 これが生物学的年齢(身体年齢)です。 今回の研究では、この身体年齢を評価するために、GDF-15(Growth Differentiation Factor-15)という血液中のタンパク質を測定しています。 GDF-15は、 ミトコンドリア機能の低下 酸化ストレス 慢性炎症 などで増加し、近年では生物学的老化を示す有望なバイオマーカー(生体指標)として注目されています。 値が高いほど
7月7日


肥満の引き金となる食品は身近にある〇〇だった!
太るのは食べ過ぎだからと思っている方は多いのではないでしょうか? もちろん食べ過ぎは肥満の大きな原因です。 しかし原因はそれだけではありません。 近年では、「何を食べるか」も同じくらい重要であることがわかってきています。 特に注目されているのが「超加工食品」です。 今回は2026年に発表されたレビュー論文をもとに、超加工食品が肥満や生活習慣病にどのような影響を与えるのかについて解説していきます。 ぜひ最後まで読んでみてください! ■ 超加工食品とは? 超加工食品とは、食品本来の形がほとんど残っておらず、工業的に加工された食品のことです。 例えば、 ポテトチップス 菓子パン カップ麺 清涼飲料水 ファストフード 加工肉(ソーセージ、ハムなど) などが代表例です。 これらには、砂糖や食塩、油脂、香料、着色料、乳化剤などが添加され、強い味付けや食べやすさが追求されています。 なんとなく体に良くないことはわかっていながらも、利便性の高さから自宅にストックしている人も多いですよね。 ■ 超加工食品が体に与える影響とは? 今回紹介する論文は、超加工食品と健
6月16日
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