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COLUMN
パーソナルジムコラム


産後は「食事の時間」がバラバラだとメンタル不調に影響する?
釧路市鳥取にあるパーソナルジムR.Physio labスタッフの村上です! 「産後、食事の時間がバラバラになってしまった…」 「赤ちゃんのお世話をしていると、自分の食事は後回し…」 「朝食を食べられない日も多い…」 産後は赤ちゃん中心の生活になり、睡眠だけでなく食事の時間も不規則になりやすいですよね。 もちろん、産後の心身の状態には睡眠や周囲からのサポートなど、さまざまな要因が関係します。 そんな中、2026年に発表された研究では、日本人の初産女性を対象に、「食事時間の規則性」や「朝食を食べる頻度」と産後の抑うつ症状との関係が調査されました。 今回はこの研究をもとに、産後の食生活とメンタルヘルスについてわかりやすく解説していきます。 ぜひ最後まで読んでみてください! ■どんな研究? 対象となったのは、 0〜12か月の第1子を育てている日本人女性841名です。 参加者にオンラインでアンケートを行い、 食事を毎日だいたい同じ時間に食べているか 週に何日朝食を食べているか 睡眠状態 夜食・飲酒・カフェイン・喫煙・運動習慣 赤ちゃんの睡眠状態 産後の抑う
9月23日


お腹まわりの脂肪は脳にも影響する?【腹部肥満と認知機能】
今回は、ダイエットを考えるうえで体重だけではなく「どこに脂肪がついているのか」も重要という内容です。 ダイエットでは、体重やBMIの数字に注目しがちです。 しかし、健康を考えるうえでは、脂肪の分布にも注目した方が良いかもしれません。 2026年に発表された研究では、中国の地域在住高齢者3,093名を対象に、「ウエスト身長比」と「認知機能障害」との関係が調査されました。 今回はこの研究をもとに解説していきます。 ぜひ最後まで読んでみてください! ■体重だけではわからない「腹部肥満」 今回の研究で注目されたのが、 ウエスト身長比(WHtR)という指標です。 計算方法は非常に簡単で、 ウエスト周囲径 ÷ 身長 で求められます。 たとえば、 身長170cm ウエスト85cm の場合、 85 ÷ 170 = 0.50 BMIは「体重÷身長²」で計算するため、脂肪が身体のどこについているのかまでは判断できません。 論文では、ウエスト身長比は身長の違いも考慮でき、BMIやウエスト周囲径のみを使う場合と比較して、腹部脂肪を評価する指標として有用であると説明されて
8月12日


睡眠不足を招く生活習慣と具体的対策
睡眠不足は、集中力や学力、感情のコントロールだけでなく、肥満のリスクとも深く関係していることが分かっています。 「早く寝なさい。」 子どもの頃、一度は言われたことがあるでしょうし、実際に子どもに言っている方も多いのではないでしょうか。 ダイエットにおいても睡眠は結果を左右する重要な要素の一つなので、家族一丸となって睡眠に対する意識を高めていきたいものです。 2026年に発表された最新の研究では、日本全国の小学生4,273人を対象に、睡眠時間を左右する生活習慣が詳しく調査されました。 今回は、その研究から「睡眠を守る生活習慣」について解説していきます。 ダイエットにも役立つ内容ですので、是非、最後まで読んでみてください! ■子どもの睡眠時間はどれくらい? 日本の小学生(6〜12歳)4,273人を対象に、 平日の睡眠時間 休日との睡眠時間の差 生活習慣 家庭のルール メディア利用 宿題や習い事 などを調査し、 「なぜ睡眠時間が短くなるのか」を生活習慣や家庭環境から分析した研究です。 ■結論:睡眠時間は下限ギリギリだった 調査の結果、 平均睡眠時間:9
8月4日


【重要】ダイエットの基本
一般的に自己流でダイエットを始めると、 「とにかく体重を減らしたい。」 「食べなければ痩せる。」 「炭水化物を抜けば早く痩せる。」 このように考えてしまう方は非常に多いと感じます。 しかし、目指すべきは体重を減らすことではなく、体脂肪を減らすことです。 そして筋肉をできるだけ維持することが健康的かつリバウンドしにくいダイエットには必須です。 冒頭お伝えした食事を疎かにするような方法で筋肉を維持することは極めて困難になります。 今回は、ダイエットで最も重要な基本についてわかりやすく解説します。 是非、最後まで読んでみてください! ■体重と身体の中身は別 まず知っておきたいのは、「体重」と「除脂肪体重」です。 『体重』は、 筋肉 脂肪 水分 骨 内臓 胃や腸の内容物 これらすべてを合わせた重さです。 一方、『除脂肪体重』は、体重から脂肪量だけを除いた重さです。 脂肪量を知るには体脂肪率の計測が必要です。 そして、この除脂肪体重がダイエットにおいてかなり重要です。 具体的には、 体重→減少 除脂肪体重→変化なし これは筋肉を維持しながら、脂肪だけが落ち
7月27日


【パーソナルトレーニング】頻度を目的別に解説
デスクワークや車移動の増加により、日常生活で身体を動かす機会は年々減っています。 そのため、 ・運動不足の解消 ・ダイエット ・肩こりや腰痛予防 を目的に、ジムを利用する方も増えていますね! 「パーソナルジムに通うなら週何回が良い?」 これは気になる部分だと思いますし、よくいただく質問の一つでもあります。 できるだけ少ない回数で結果を出したい方もいれば、短期間でしっかり変わりたい方もいます。 実際のところ、最適な頻度は目的によって変わるので目的別に解説していきます。 パーソナルジムをご検討されている方はぜひ参考にしてみてください! ■健康維持が目的なら週1回から 健康維持を目的とする場合、まずは運動習慣を作ることから始めることをおすすめします。 厚生労働省が定める運動ガイドでは 「息が弾み汗をかく程度の運動を週60分以上行う」 「筋力トレーニングを週2~3日行う」と示されています。 運動習慣がない方が最初から週2〜3回頑張ろうとしても、継続できずにやめてしまうケースが多いです! まずは、 ・体力を落とさない ・身体を動かす習慣を作る...
6月20日
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